大野厚嗣DigitalGallery



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2025


11月

錦鯉の里




錦鯉とは色や斑紋があり観賞用に飼育している鯉の総称で
19世紀前半の江戸時代に新潟県の二十村郷(現在の小千谷、長岡)で飼われていた
鯉に突然変異で色のついた鯉が現れたのが始まりです。
以降、改良が続けられ現在の美しい錦鯉へと変わりました。
今では海外に輸出されるほど有名になった錦鯉ですが
その美しさの基準は、体系・色彩・斑紋の3つで
これらを総合的に満たすほど品位があり美しいとされています。
この施設では錦鯉に関する資料の展示と
飼育されている錦鯉への餌やりをする事ができます。



新潟県小千谷市






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